2017-10

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命は巡りて

先日自分の祖母の妹に当たる方が亡くなりました。
自分の祖母は幼稚園前に亡くなっているので子供時代の自分には祖母同然の人でした。
しかし96歳ということで本当に長生きだったのですが、
最後の数年間は寝たきり状態で認知症も進んでいたらしく自分たちは会うことはできませんでした。
その為か悲しいという感覚よりも亡くなってしまったんだなぁという漠然とした感覚。
それは数年という歳月がリアルさを薄めて思い出に近い状態に既になっていたからなのかもしれません。
なので心の底から有難うございました、感謝しています。
という心を込めて合掌しました。

お通夜の後、しばらく眠れない感じでした。
悲しいという気持ちも無いわけではないのですが、
むしろ「生きる」という意味について考えてしまったり。
といっても学生の時考えるような「人はなぜ生きているのか」といったことではなく、
人はどこまで生にしがみつくのが正しいのだろうということです。

寝たきりでも意識、自我があれば生きることに意味もあると思うけど、
意識が保てないならそれは生きていること自体が魂の牢獄なのではないだろうか。
無条件に、強制的に生かされるのは幸せではないんじゃないだろうかと思うのです。
自分としては亡くなる前に、意識がしっかりしているうちに挨拶したかったなあと思います。


んで、話は変わりまして。
自分の従姉妹二人に子供が生まれて早2年、さらにそれぞれ現在お腹の中にいるそうです(゚Д゚)
前にあった時は赤ん坊か意味ある言葉も話せないような歳でしたが、
3歳近くなると一端に言葉を巧みに操って、所謂「あれなーに?これなーに?」と聞いて回ったり、
会話ができるようになってきました。
ちなみに男の子と女の子がひとりずつ。
ょぅι゛ょキタ━━━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━━━!!
・・・という気持ちは全然湧きませんでした(´・ω・`)
子供は元気で可愛いね^^ という気持ちは当然あるのですが、
今回思ったのは「ああ、これで世代が巡ったんだなぁ」という年寄り臭い感覚('A`)
自分が生まれた時当然親は既に大人だったわけですが、自分にとっては或いは全ての人も同じかもしれませんが
自分にとって大人は大人としてスタートしているのです。
親にも子供時代があり、若者になり親になったのですが、その時代を子供は知りません。
自分が大人になり新しい世代が生まれて目の当たりにした時、
ふと自分がかつての親の目線になったんだなぁと感慨深くなりました。
彼らが成長していく過程で自分がどう思うか、それがかつて親が自分に対して思っていたことと
同じなのかもしれませんね。

・・・まぁ自分には子供はいないわけだが('A`)('A`)('A`)
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* コメント *

No title

こどもかわいいよこども。

発見物が2000台とか、ぼくのときから倍ぐらいになってるんじゃないだろうか・・・

おやぢげんきそうでなにより!
DOLはなんかいろいろかわりました。
やることも多くて大変ですね~。

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※にんじんを食べません
※うさぎなのに短気です
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